ミナミノシマセイカツ

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okinawa day2 ~マリーンスポーツ編~

老夫婦は朝が早い・・・(爆)
6時起床。 昨日のラムコークがまだ抜けてない~ でも無理やり体を起こして ラブホチックなバスルームのシャワーで目を覚ます。 このツアーには朝食が付いてるんだ~ 早速ロビーを抜けてレストランへ向かう。 広々と明るい店内。 うわっ!こんな早い時間なのにもう既に列ができてる! トレーを持って並んでると前に並んでたヤングカポ-のひそひそ話しが聞こえてきた。 「ねぇねぇ、あれって熊田曜子じゃない?」 指差す方向を追うと まさしく本人が立っていた。 言われなければ気がつかない程オーラの無い普通の女性って感じ。

朝ご飯のメニューは 琉球料理・和食・洋食とバラエティーに富んでる♪ 私はもちろん琉球料理で。 ゴーヤチャンプルーに島豆腐、もずくの味噌汁に沖縄そば。おいすぃ~~(中居くん風で) 大将は意外にも和食で焼き魚にご飯と卵料理のチョイス。 焼き魚がえらく気に入ったらしく、それだけで3回も御代わりに行ってた大将。

部屋に戻って 速攻仕度して TIIDAは58号を南下して那覇のマリーンスポーツショップへ向かう。 到着後は、今日のスケジュールや注意事項の説明を受け いざ港へ! 本日の参加人数は 大阪からの若い夫婦と東京からの女の子2人と私達の6人。 この6人を乗せてボートは慶良間諸島のイガンヌ島という無人島を目指す。 30分位かかっただろうか? 運転手のお兄さん曰く、今日の波は荒い。 そのお陰で船酔い一歩手前になるまでボートは揺れに揺れ。 お兄さんも東京からの2人組を喜ばす為にわざと飛ばしてみたり・・・ 私ゃ振り飛ばされないように必死にボートに捕まるので精一杯だよ。
b0013870_8575832.jpg そんな恐怖はイガンヌ島が見えて来た時に吹っ飛んだ。 真っ白の珊瑚の砂で出来たこの無人島 そしてなんと言ってもこの水の透明度! 素晴らしい!!! 既に他のツアーで上陸してる人達もいる。 いや~凄く晴れてるから照り返しで目が開けられないよ~ まぶし~~
再度簡単な島の説明を受けて 早速パラセイリングのスポットまでまたボートで連れていかれる。 実は私はパラセイリング2回目。 うん年前にハワイに行った時挑戦したことあるんだ。 その時もすごーく楽しかったから今回も楽しみ♪ 10分ほどでポイントの沖合いに到着。 まずは大阪組から。 「飛んでる所バシバシ撮って下さい!」ってデジカメ渡されたけどボートが揺れて揺れてほとんど被写体が斜めになってる写真になってるよ・・・ごめんね。
その後東京組みが終わって、さて私達。 「体重差は?」と聞かれ「多分25~30kgあります」っていうと 他の人達は横に並んでパラシュートに繋がれたのに、私達は体重差が凄くて重くて(爆)バランスとるのが難しいからって 前(私)後(大将)のスタイルで繋がれちまった。 苦笑いするしかない・・・
b0013870_0481181.jpg1,2,3、いってらっしゃ~い! 一気に約30~40mほどまで上昇。 みるみるボートが小さくなってる~ 後ろの大将の笑い声がうるせ~(笑) なんか他の人より高く長く飛ばされてる気がする。 いや~ 鳥の気分だよ~ ん?なんか腰のベルトが緩んできた。 うわっちょっとこれずり落ちそう! 怖~~ と言ってたら綱がどんどん引っ張られてボートに近づいて行く。 約15分程の空中散歩。 あ~楽しかった。

島に戻って 次のジェットスキーまで時間があるので セットを借りてシュノーケリングに初挑戦してみる事に。 膝から腿の深さで 15cm位の魚が群れをなして泳いでるのが見える! 滅茶苦茶キレイな別世界。 キレイな色した熱帯魚も、作り物みたいな青いヒトデもいっぱいいる。 ちょっと深い所まで行ってみる。 あ!ウミヘビだ!後ろを泳いでた大将に手招きして 存在を知らせると 水の中でも耳が割れんばかりの大絶叫(笑) 近くまで行ってる私の手を引っ張って逃げる逃げる(笑) 後で聞いたら毒持ってるんだって。 大将の行動が正しかったのね。
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ジェットスキーの参加者の集合がかかった。 大将と同じ位黒く焼けた小柄のインストラクターのお姉さんの運転のもと3人のりのジェットスキーは沖に向かって走り出した。 その速さったら ’%”+)=~!~(%$#”>*‘・::!!! ←こんな感じ。もう言葉になりしぇん!! 落ちないようにお姉さんのライフジャケットのベルトを掴むのでイッパイイッパイ。
沖合いまで来たらお姉さんが「運転してみますか?」って。 落ちないようにポジションチェンジして エンジンレバーを握る。 うわ~ん 怖い~ ちんたら走ってると後ろの大将から「臆病者めっ!もっと噴かせよ!!」と罵声が・・・ ちっくしょ~~~やっるわい!と全開バリバリ夜露死苦って感じで走り出す。 ギャーーーーーー!!! 波にぶつかって飛んで着地する時の振動が物凄い! すると後ろからまた雄叫びが・・・「Hell yeah! That's what I am talkin about!!」 大将も喜んでもらえたようです。 今度はお姉さんが「旦那さんも運転してみますか?」と。 すかさず大将が「Ya'll don't wanna let me drive it right now」 と意味深な笑いを浮かべて返事。 うっ、こいつにやらせたら生きて帰れる保証が無くなるなと察した私はお姉さんに丁重にお断りをした。

こちらも約15~20分程度楽しんで、島に戻る。 配られたお弁当を食べて 再度シュノーケリング。 いや~はまったわ。 大将と多分2時間以上も海に浮かんで魚と泳いでいたのではないだろうか。 水中カメラまで買っちゃって、魚達を激写しまくり(現像したらアップしますね)
その後は島の中を大将と散歩に出かけた。 周囲2kmほどしかない小さな島。 マリーンスポーツを楽しんだビーチの反対側の海は果てしなく遠浅で 水はどこまでも透き通ってる。 楽園とはまさにココだね。 乙女チックに貝殻などを拾って歩いて 気がつけば私と大将の肩と背中は真っ赤。 沖縄の紫外線は舐めちゃイカンね。

戻るとそろそろ撤収だという。 荷物を片付けて同じボートにまた揺られ港に戻ってきた。 大将、鼻まで真っ赤だよ(笑)
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by fujiko_san | 2005-09-28 09:03