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霧ヶ峰・甲州白桃狩り食べ放題バスツアー

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お馴染みのりる嬢と初のバスツアー参加。 日帰りバスツアーなんて多分じーさんばーさんしかいないんだろうなぁ~との予想も、集合時間に打ち消された(しかも早朝6:30!) 結構若者の姿も見かける! 夏休みだからだろう、子供連れの親子の姿も!
これで、車中浪曲大会にはならないと確信&安心。

まずバスは東名をひた走り、いきなり土産屋に直行という仰け反るコースを取りつつ 最初の目的地長野県「霧ヶ峰」へ。  出発の頃雨が降ってたいたものの、バスが走り出したとたんお日様が顔を出し始めたのだが やはり「霧ヶ峰」って言うだけあって 薄い霧に包まれてた。 しかも風が冷たくて寒っ。 思わず持参したカーディガンを羽織る。
そして特産品でもないありがちメニュー「じゃがバター」を分け合って食べる私たち・・・ でも、寒い中でのホクホクポテトは美味しかったわ。

ここでは30分ほど自由散策。 野に咲く花を観賞しながらトコトコ歩き、丘の頂上にある鐘を鳴らして引き返すともう集合時間過ぎてたっ! 結局バスは私たちの戻りを待っての出発。
流石バスツアーの達人たち。 自由時間の使い方は完璧でしたわ。
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バスの中でおにぎりのお弁当が出て、平らげた後に「お腹一杯!これじゃあお昼入らないよね~」と言ってたのに・・・ 冷たいお蕎麦、炊き込みご飯、豚の味噌鍋仕立て、野沢菜、ところてん を結局ぺロリ。

食後の自由時間は、人口小川のほとりで日光浴しながら りる嬢とのんびりダラダラトーク。 油断してたらあっと言う間に日に焼けちゃったよ。 半袖と腕時計の後がくっきり。

その後バスは白樺湖へ。 初めて行ったんだけど、結構哀愁漂う場所でしたね。 古いホテルやペンションが湖の周りに密集してて、これまた古いアミューズメントパークのようなものもちらほら。 でも、結構人はいました。 まだまだ避暑地として人気はあるんですね~
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バスで揺られながら爆睡してると着いてました、山梨。 メインイベントの白桃狩りです!
ガイドさんから「20分食べ放題」のアナウンス・・・ ん?20分で狩って食べてってこと?そんな~そしたら精々2~3個だよ。 ま、でも4~5個も一気に桃だけなんて食べられないか。
果実園のおじさんが慣れた調子で作業の説明をしてくれた。 この時期に木についてる桃は硬いとの事。 早速皮を剥いて食べてみると、シャッキシャキで食べる音は正にりんご。 でも充分甘い。 「柔かいのがお好きな方へ」っておじさん達が冷えた桃も用意してくれてて それも挑戦してみたけど、こっちは全然甘くない! どうやら冷やすと甘みが飛んじゃうとか・・・

店に戻って第二のメインイベント、夕飯のほうとうを頂く。 これが期待を裏切ったわ~ ほうとう自体は美味しかったけど、結局味が昼食とカブリまくり。 味噌味の鍋に、同じような炊き込みご飯。 ガイドさんもこれは謝ってたけど、これは酷かったね。 時前に確認できた筈だよな~

食べ終わって、お土産を探す。 せっかくだから桃を実家に送ってあげようと、宅配の送り状を書いてると お店のおばさんが私のラストネームに食いつきまくり。
「は?何?あんた外人? あ~、そうか。とうちゃん(旦那)が外人か。 え?実家は寿司屋? XXXX(←私のラストネーム)がにぎってるのか?」
って客捕まえてとうとう呼び捨てだよ(苦笑) ま、でも人の良さそうなおばさんで買い終わった後も店内をぶらぶらしてた私と目が合う度に「ありがとうね~」と小刻みに手を振ってくれた。

お盆の帰省ラッシュともぶつかって、帰りは渋滞に巻き込まれると思ってたけど 意外にバスはスイスイ走って行く。 お疲れな私たちは爆睡。 目が覚めると既に海老名サービスエリアだった。 トイレの前では多分伊豆あたりからの帰りと見られるギャルやギャル男が楽しそうに騒いでて、ウン年前は私もこっちチームだったんだよな~と遠い目をしてしまった。

1日だけだったけど、笑いあり 哀愁ありの楽しい旅でした。
渡米前にもっともっと国内旅行したいな。 
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by fujiko_san | 2006-08-17 04:35