ミナミノシマセイカツ

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働きママ

やーーっとこさ決まりました、就職先♪
一時期はどこのエージェントからもお声がかからず、どうしたものか…と悩んでたけどね。 でも、先月とある話を貰った時に運命感じたんだよね。 だってその会社の場所が我が家から車で3分位の場所だったんだもん! 徒歩通勤もできるじゃん~ って燃えてさ、面接も気合入れて臨んだ訳。 でも、最初の結果は「別の方に決まりました・・・」で撃沈。 運命まで感じてたのにぃって落ち込んでたら、また連絡が。 「実は決まった方が現在のお仕事当分辞められなくなったらしく。第二候補だったフジコさんにお願いできないか?と先方から言われまして」と。
なんだよ~ 繰上げ当選ですか…  まぁあ、いっか。(笑) 「全ての出来事には意味がある」と信じてるので、これもやっぱり運命と思って頑張ってみようと。

目星をつけてたデイケアにムスメを連れて入園手続き。早速トライアルで預けて見る事に。 
初日は「絶対お前だったら泣いて離れないだろうから俺が行く。」と、大将が連れて行ってくれた。 その日は一日何も手が着かず… あれだけ静かな大人の時間に憧れていたのに、ムスメがいない家で手持ち無沙汰になってしまう私。
そしてお待ちかねのお迎えタイム。 クラスに着くとボールを持って楽しそうに遊ぶムスメの姿が。 声をかけてみると、私の顔をみたとたんボールを投げ捨てて号泣。 両手をバンザイの形に上げて(『抱っこして』の最上級表現)漫画のキャラのように涙を流して私に駆け寄って来る。 先生曰く、「朝、旦那さんが帰った後ちょっと泣いて、今お母さんが迎えに来るまではずーっと楽しそうに過ごしてましたよ」との事。
先生が書いてくれるレポートでも、ご飯も沢山食べて う○ちもして 昼寝もしてることがわかる。 なんか拍子抜け~  多分慣れるまではムスメは泣いて過ごすのかな…なんて私までもセンチメンタルになってたのに。 でも、良かった。 楽しく過ごしてくれてる方が私も変な罪悪感に駆られる事もないしさ。 なにしろムスメが沢山友達作って、いろんな遊びを覚えてくれるのが嬉しい。

帰ってきて、オムツを替えた時。 テープの止め方が私のと違うのを見てちょっと泣けた。 なんか、お昼寝する時とかオムツ取り替えてもらう時とか 知らない女の人に世話して貰いながらムスメはどんな気持ちだったのかな~とか想像したら涙が出てきた。 あ、ダメだ。 離れる事に慣れるのに時間がかりそうなのは私の方だね。

来週から出社。 しかも大将はトレーニングで留守。 だからムスメの送迎も家事も一切サポートなし。 いきなりこんな激務~ 大丈夫か?  
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by Fujiko_san | 2008-06-14 17:41