ミナミノシマセイカツ

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映画鑑賞

ちょっと結婚式回想録はお休みして、最近観た映画の感想。
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まず、ヴィレッジ。 「シックス・センス」のM.ナイト・シャマラン監督作品。 前回の「サイン」ではかなーりズッコケさせられたから、この「ヴィレッジ」も違った意味で恐る恐る観に行ったの。  で、感想は・・・・ 大満足。 
*(ここからはちょっとネタバレなんで、これから観る人は読まないで)
サインでは本当に怪物が登場しちゃって、しかもその怪物と素手で戦っちゃうっていう凄い円谷プロを彷彿させる作品になっちゃってけど この「ヴィレッジ」は違った。 結局売りになってた「怪物」は存在しなくて 映画の面白みは「『怪物』の存在を作り上げた理由」だった。 それは「愛」である。 愛してる人と一緒に暮らせるならば「金」も「権力」もいらないのではないか?というのが監督のこの映画を通して伝えたいテーマであったと思える。 
そしてエイドリアン・ブロディ(戦場のピアニスト)の演技が良かったな~ 


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ガラッと作風変わって「i,Robt」。  メッチャつまらなかった! 入館料返せ!と言いたい所だが・・・「WillSmithの入浴シーン」←これが観れたからあまり文句は言えない。 そう思える程奴の裸体は素晴らしかった!!  
映画の舞台は30年後。 本当に30年後は一家に一台ロボットが置かれ、家事は彼ら達に任せるような生活を送ってるのだろか? でも30年前・・・携帯やネットが溢れてる今のこの世界は「夢物語」だった事を思えば 現実味はあるかな。
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by fujiko_san | 2004-10-25 16:13

Unforgettable Days Part4

前日から会場のホテル入り。 大将はバチェラーナイトって事で野郎同士で飲みに行ってしまったから私の方は同じく泊まってくれてる友達と女同士でしっぽり昔話でも・・・と予定してたけど、実際はやること満載で「しっぽり」なんてしてられなかった。 引き出物確認したり、担当者やメイクさんと最後の打ち合わせしたり、ドレスにアイロンかけたり・・・ これじゃ明日には疲れ果てた顔になっちゃうな、と心配しながら寝たのは2時過ぎ。
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気が張ってるせいかほとんど眠れず朝に。 酔い過ぎて帰って来なかったらどうしよう?と心配してた大将も起きたら隣に寝てたから一安心。
シャワーを浴び終わったらすぐメイクさんが来て早速開始。 リハーサルではトラディショナルな花嫁さんメイク(白塗り&ピンク)をされてしまい 納得いかなかったのでなんとか理想のイメージを伝えておいた。 そしたら「色黒の花嫁は初めてだから、新しい色買ってきたわ」と小麦色のファンデや色鮮やかなアイシャドゥを揃えて来てくれた。
塗りに塗り捲って、付け睫毛もつけて、髪もアップにして、デコルテもグリッターでギラギラにして、15cmのヒールを履いたら・・・まるでワハハ本舗の梅ちゃんだった!!(爆)

仕上がったのはなんと式開始の15分前。 親族の待合室に駆けつけて軽く挨拶。親戚の叔母様達が「まぁフジコちゃん、大きくなって~」って・・・叔母様、私もう30代ですけど? そうこうしてる内に会場入りの催促がありバタバタと下に駆けて行ったのでした。 途中ロビーですれ違った見知らぬホテルのお客さんにお祝いの言葉をかけて貰った。 この時最初のウルウルが・・・ そしてこの後3時間半ずーっとウルウルすることになろうとは(笑)
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by fujiko_san | 2004-10-22 08:49

Unforgettable Days Part3

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ネイルも花嫁仕様に。 これ、写真だとわかり辛いけど凄いんですよ! まず手はフレンチの部分が全部3Dのお花なの。 それでイヤラシク左の薬指だけはラインストーンで目立つように仕上げてもらいました。 これで指輪の交換の時も大将間違えずに済むわよね(笑)
足はアーティストさん曰くテーマは「宝石箱」。 爪にぎっしり大中小のラインストーンを敷き詰めぇぇ これ、メッチャクチャ可愛いかった! 街中でも何人かに「ネイル素敵♪これ、一体どうなってるの?」と聞かれた程。 これ、是非来年の夏に色つきのラインストーンで再挑戦したいな。
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フラワーアレンジメントの資格を持っている元同僚がこんな素敵なブーケとブーケトニアを作ってくれた。 しかもこれ、ブリザードフラワー(特別な薬品に浸かってて、生花だけど3年以上枯れない)で作られてるから式の後も飾って置けるのさ。 希望通りの「大人っぽいシックな感じ」に仕上がってて大満足。 ありがとね~>Kちゃん。
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by fujiko_san | 2004-10-22 07:46

Unforgettable Days Part2

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第二陣は トリニダードから大将の叔父さんが2人と、アメリカからお姉ちゃん。 こちらも一陣同様沢山のお土産と共に来日(多謝)
まずRotiというカレーを包む皮(ナンやトルティーアを想像して)。この大きな塊が3つも! *(GoldenRayも持ってきてくれましたよ!>Crixさん)
叔父さん2人のうち一人が料理上手で、日本にいる間も度々その腕前を披露してくれた。 私の友達にも大好評だったのがカレー。 ポークとジャガイモだけのシンプルなものだったけど、そのルーの美味しさに愕然! タイカレーやインドカレーよりマイルドで、香りがとってもいい。 そしてRotiと良く合う~  それと別の日にカレーシチューなるものも作ってくれた。これはココナッツミルクが入って濃厚な感じ。 これも美味しかったな~ もちろん作り方は作ってる叔父さんにぴったり張り付いて全部メモったんで大丈夫。 
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それとこれ、Black-Cakeというもの。なんでもトリニダードではHoliday-Seasonに作って食べたりするケーキなんだとか。 たっぷりのお酒とフルーツが使われたこれが大好物の大将の為にわざわざ作って海を超えて持ってきてくれたのである!(再多謝)
それと大量のラム酒。 はぁ~ 酒好きは家系だな・・・ 
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by fujiko_san | 2004-10-22 06:45

Unforgettable Days Part1

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まず第一陣が来日。 大将のママと従姉。 義理ママは写真で見てたイメージとは違って割りと小柄(そりゃ日本人からしたら大柄だけど)なお洒落さんって感じだった。 従妹は「本当に30歳?」と疑いたくなるほど可愛らしいスレンダーな女子。
まずトランクを開けて 出てくる出てくる沢山のお土産♪  料理に欠かせないグリーンシーズニング、カレーパウダー、Pegeon-Pea、あと写真には写ってないけど 素敵なウエディング仕様のフォトフレームやアルバムなどなど・・・
私たちへのお土産だけで大型トランクひとつ分位あって なんか申し訳ない。

で、何がびっくりしたって 今まで電話で話してた時はなんとか乗り切ってきたトリニダードのアクセント。 でも何故か直接聞くと全然わからん!! 大将や従姉と話してるのはさっぱりチンプンカンプン。私に話し掛ける時は気を使って普通の英語を使ってくれてるのだけど、それでもアクセントが強くて理解不能なことがしばしば・・・ 大変失礼だったけどわからない時は大将に通訳に入ってもらう始末。 でもお喋り好きな義理ママはそんな事も気にせず永遠に話し続けてたけどね(笑)
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by fujiko_san | 2004-10-22 06:09

怒涛の日々が去り

結婚式も大将の家族も帰国して、超スーパーいっぱいいっぱい多忙の日々は終わりました。 ふと安心して気が緩んで疲れがでたのか、ただの子供体質で知恵熱が出たんだか とにかく熱が出て寝込み そして復活。
そろそろ職探ししなくっちゃだわ・・・
笑った泣いた披露宴編や大将一家珍道中同行編は追ってUpいたします∃ □ =ノ 勹_〆(・・ )
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by fujiko_san | 2004-10-20 19:30